副詞

副詞はおもに動詞、形容詞、副詞を修飾します。

場所的には動詞の後に置き、形容詞、副詞の直前に置きます。

 

彼女はとても小さかった。

彼女/でした/とても/小さい。

彼女She/でしたwas/とてもvery/小さい。small.

She /was /very /small.
She was very small.

She /was /very /small.

She彼女/wasでした/veryとても/small.小さい。
彼女/でした/とても/小さい。

彼女はとても小さかった。

 

頻度を表す副詞の場所はbe動詞や助動詞の後に置きます。
または、一般動詞の前におきます。

 

私はいつも英語を話します。

私は/いつも/話します/英語を。

私はI/いつもalways/話しますspeak/英語を。English.

I /always /speak /English.
I always speak English.

I /always /speak /English.

私はI/いつもalways/話しますspeak/英語を。English.

私は/いつも/話します/英語を。

私はいつも英語を話します。

 

too

 

意味
~もまた

 

彼は犬も好きです。

彼は/好きです/犬/も。

彼はHe/好きですlikes/犬dog , /も。too.
He /likes /dog , /too.

He likes dog , too.

He /likes /dog , /too.

He彼は/likes好きです/dog , 犬/too.も。

彼は/好きです/犬/も。

彼は犬も好きです。

 

彼も犬が好きではありません。

彼は/しません/好きなのを/犬/も。

彼はHe/しませんdoesn't/好きなのをlike/犬dog ,/も。either.
He /doesn’t /like /dog , /either.

He doesn’t like dog , either.

He /doesn’t /like /dog , /either.

He彼は/doesn'tしません/like好きなのを/dog ,犬/either.も。

彼は/しません/好きなのを/犬/も。

彼も犬が好きではありません。

 

(否定文では either を使います。)

 

副詞は動詞、形容詞、副詞、句、節、文全体を修飾します。

副詞は文の主要素であるS,V,O,Cにはなりません。

(名詞、代名詞を修飾する副詞もあります。)「Onlyなど。」

 

副詞の形は2つあります。

形容詞+ly と 形容詞と同じ形 です。

 

形容詞+ly

y で終わる語は y を i に変えて ly を付けます。

le で終わる語は e を取って y を付けます。

ll で終わる語は y を付けます。

ue で終わる語は e を取って ly を付けます。

 

 

副詞の位置は一般的に動詞の後に置きます。

もしくは動詞+目的語の後に置きます。

形容詞、副詞、句、節の前に副詞を置きます。

 

頻度、否定を表す副詞は一般動詞の前に置きます。

頻度、否定を表す副詞はbe動詞、助動詞の後に置きます。

 

動詞+代名詞+副詞

動詞+名詞+副詞

動詞+副詞+名詞

があります。

 

enough は副詞、形容詞の後に置きます。

enoughの意味は「十分に」です。

 

複数の副詞を並べるときは「場所+状態+時」となります。

「所ジョー時」と覚えて下さい。