不定詞

不定詞の形は常に 「to+動詞の原形」 になります。 

 

不定詞には3つの用法があります。

 

1、 名詞的用法というものがありまして、意味は「~すること」で、動詞の目的語、主語、補語などになります。

 

彼はTVを見ることが好きです。
He likes to watch TV.


2、 副詞的用法というものがありまして、意味は「~するために」となります。
動詞を修飾します。

 

彼は勉強するために学校へ行きます。
He goes to the school to study.


3、 形容詞的用法というものもあります。意味は「~するための」となります。
名詞、代名詞などを修飾します。

 

私は行くためのよい場所を考えている。
I think good place to go.


疑問詞+to


疑問詞+toというものがあります。


名詞の働きをして、動詞の目的語などになります。

 

仕方、する方法
how to

 

行きかた。
How to go.


何を~したらよいか
what to


いつ~したらよいか
when to


どこで~したらよいか
where to

 

動詞+目的語+to

 

tell+目的語+to
~に~するように言う

 

ask+目的語+to
~に~するように頼む

 

want+目的語+to
~に~してもらいたい


It is ~to~
~することは~です

 

too~to~
あまりに~すぎて~できない

 

so~that~can’t
あまりに~すぎて~できない

 

形容詞+enough to~
副詞+enough to~
~するには十分~です

 

不定詞とは一つの文に2つの動詞を使いたい時に使います。

使う時2つ目の動詞にtoを付けます。

不定詞は元は動詞なので目的語、補語、修飾語をともなうことが出来ます。

不定詞は人称、数、時制によって語形が変わりません。

to+動詞の原形を不定詞といいます。