関係代名詞

種類
who
whom
which
that

先行詞 関係代名詞のある節によって修飾される名詞です。

 

格には 主格、所有格、目的格 があります。

 

関係代名詞の使い分けは先行詞や格に応じて使い分けていきます。

 

主格の関係代名詞
(接続詞+主格の代名詞)

 

主格の後には動詞が来ます。

 

who 先行詞が人のときに使います。
which 先行詞が物、動物の時に使います。
that 先行詞が人、物、動物の時に使います。

 

目的格の関係代名詞
(接続詞+目的格の代名詞)

 

目的格の後は 主語+動詞 の語順。

 

which 先行詞が物、動物の時に使います。
that 先行詞が人、物、動物の時に使います。

 

目的格の関係代名詞は省略出来ます。

先行詞に every, all, the only や最上級、序数などの場合は that を使います。

 

関係代名詞は「接続詞+代名詞」です。

関係代名詞は形容詞節を導きます。

関係代名詞は前の名詞(先行詞)を説明します。

 

先行詞が人の場合は

(主格)who

(所有格)whose

(目的格)whom

 

先行詞がもの(物)の場合

(主格)which

(所有格)whose

(目的格)whom

 

先行詞が人、もの(物)の場合

(主格)that

(所有格)なし

(目的格)that