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文とはいくつかのワードを順序良く並べられて、意味を表すものを文といいます。

文の最初の語の先頭のアルファベットは大文字にします。

文の終わりは必ず、ピリオド(.) 疑問符(?) 感嘆符(!) を置きます。

 

主部+述部

 

文は「AはBである」「AがBする」という形をとります。

主部(Subject)とは文の主題を表す部分になります。「Aは」「Aが」

述部(Predicate)とは主部について説明する部分になります。「Bである」「Bする」

 

英語の語順

 

英語は語順が大切です。

同じ単語を使っていても、語順が違えば意味が違って来ます。

 

ケンは明子をたたきます。

ケンは/たたきます/明子を。

Ken hits Akiko.

 

明子はケンをたたきます。

明子は/たたきます/ケンを。

Akiko hits Ken.

 

 

文の要素

 

文には4つの要素があります。

主語(Subject)

動詞(Verb)

目的語(Object)

補語(Complement)

 

主部の中心になる語が主語です。主語になれるのは名詞、代名詞、名詞に相当する語句です。

述部の中心になる語が述語動詞です。動作を表します。

動詞の動作の対象となる語が目的語です。

主語が何であるか、どのような状態かを説明する語が補語です。

修飾語は主語、動詞、目的語、補語を説明したり限定したりします。

 

文の種類

 

平叙文:一般的にS+Vの形で終止符(.)で終わります。

疑問文:一般的に助動詞などが前に来て質問文になり、疑問符(?)で終わります。

命令文:依頼や命令を表す文で一般的に動詞から始まり、終止符(.)で終わります。

感嘆文:喜びや驚きなど強い感情を表します。感嘆符(!)で終わります。

 

品詞1

 

名詞は人やものの名前を表す語です。主語、目的語、補語になります。

代名詞は名詞の代わりに使われる語で、名詞と同じ働きです。

形容詞は名詞や代名詞を修飾します。補語にもなります。

動詞は人やものについての動作や状態を表します。

 

品詞2

 

副詞は場所、程度、頻度、時などを表します。動詞、形容詞、副詞を修飾します。

前置詞は名詞、代名詞の前に置きます。その語と他の語との関係を示します。

接続詞は語と語、句と句、文と文を結びつけます。

間投詞は喜び、驚き、悲しみなどの感情を表します。

 

 

句とは2語以上が連なって品詞と同じ働きをするものです。

句には3つあります。

名詞句、形容詞句、副詞句です。

名詞句は主語、目的語、補語になります。

形容詞句は名詞、代名詞を修飾し補語になります。

副詞句は動詞、形容詞、副詞、文全体などを修飾します。

 

 

節とは文中に主語(S)+述語動詞(V)が入っているものです。

対等節とは対等な節を対等接続詞(and,but,or)でつなげたものです。

従属節とは文の中心節となる主節の要素になったり修飾語になったりします。

そして従属節は3つあります。

名詞節:名詞の働きをし、主語、目的語、補語になります。

形容詞節:形容詞の働きで名詞、代名詞を修飾します。

副詞節:副詞の働きで主節を修飾します。