イメージ英語意識訳理解法 英文法

       
       
はじめに

英語習得とはどういうことかをお話しします。 まず、言語とはどのようなものでしょうか。 簡単に言うと言語は道具です。 私たちが便利に過ごせるために使用するツールです。


文とはいくつかのワードを順序良く並べられて、意味を表すものを文といいます。 文の最初の語の先頭のアルファベットは大文字にします。 文の終わりは必ず、ピリオド(.) 疑問符(?) 感嘆符(!) を置きます。
名詞

英語の名詞はまず2つに分類できます。 「数えられる名詞」と「数えられない名詞」です。 「数えられる名詞」は単数形と複数形があります。 「数えられない名詞」は複数形にはなれません。 名詞の前に冠詞のa,anも付きません。
冠詞

冠詞には a , an , the があります。 a , an は不定冠詞と呼びます。 the は定冠詞と呼びます。
代名詞

代名詞には以下のものがあります。 ●人称代名詞 ●所有代名詞 ●再帰代名詞 ●不定代名詞
形容詞

形容詞の用法には2つあります。 1、冠詞+形容詞+名詞 形容詞は名詞を修飾します。 That is an old desk. あれは古いデスクです。 2、主語+動詞+形容詞 形容詞は主語を説明します。 He is funny. 彼はおもしろい。
Be動詞

be動詞には3種類の形があります。 原形 現在形 過去形 です。
一般動詞

一般動詞 主語が「I,you,複数形」を使うときは一般動詞は原形を使います。 You like apple.
助動詞

助動詞 canの文 肯定文 主語+can+動詞の原形 意味は 「出来る」です。
副詞

副詞はおもに動詞、形容詞、副詞を修飾します。 場所的には動詞の後に置き、形容詞、副詞の直前に置きます。
不定詞

不定詞の形は常に 「to+動詞の原形」 になります。  不定詞には3つの用法があります。
動名詞

動名詞の形 動詞+ing 動名詞の意味 「~すること」 動名詞は動詞、主語、補語、前置詞の目的語になります。 動詞の目的語になる。
分詞

現在分詞の形容詞的用法 現在分詞の形 動詞+ing 現在分詞の意味 「~している」 名詞を修飾します。 現在分詞+名詞
疑問詞

whatの用法 主語、補語、目的語になります。 意味 何が 何を あれはなんですか。 What is that? what+名詞 主語や目的語になります。 意味 何の~ 今は何時ですか。 What time is it now?
前置詞

形 前置詞+名詞 形容詞や副詞の働きをします。 名詞を修飾 テーブルの上のカップ cup on the table 動詞、形容詞、副詞を修飾 3時間野球をしました played baseball for three hours 前置詞の目的語は名詞、代名詞、動名詞になります。
接続詞

and but or 働きは前後を対等な関係でつなぎます。 and ~と~ そして but しかし だが or それとも または
関係代名詞

種類 who whom which that 先行詞 関係代名詞のある節によって修飾される名詞です。 格には 主格、所有格、目的格 があります。 関係代名詞の使い分けは先行詞や格に応じて使い分けていきます。
関係副詞

関係副詞は先行詞を修飾する形容詞節です。 関係代名詞は「接続詞+代名詞」です。 関係副詞は「接続詞+副詞」です。 先行詞が場所の場合はwhereを使います。 先行詞が時の場合はwhenを使います。 先行詞がthe reasonの場合はwhyを使います。 先行詞がthe wayの場合はhow を使います。 関係副詞的に使うthatもあります。
否定形 進行形

進行形の形 ある動作が進行中であることを表す形を進行形といいます。 形は be動詞+動詞のing形 進行形の時制はbe動詞の時制によって決まります。 現在進行形 am+動詞ing形 are+動詞ing形 is+動詞ing形 意味は いま~している ~しているところだ
未来形

be going to 文 be going to は未来を表します。 主語+be going to+動詞の原形~. 動詞は常に原形です。 be動詞は主語に応じて変化します。 意味 ~するだろう ~するつもりだ ~しようとしている ~する予定だ
完了形

have+過去分詞 has+過去分詞 意味は 継続、完了、結果、経験 があります。 過去形は単なる過去事実を表現します。 現在完了形は過去と現在の関係性を含みます。 継続の意味の現在完了形 過去から現在までの動作や状態がずっと続いている意味です。 ずっと~している ずっと~だ 完了、結果の意味の現在完了形 過去からの動作がたったいま終了したことを表現します。 ~してしまった ~したところだ 経験の意味の現在完了形 過去から現在までの経験を表現します。 ~したことがあります 完了時制とは動作や状態がある基準まで継続していたり 完了したことなどを表します。
受動態

受身形の形は be動詞+過去分詞 です。 be動詞は主語の人称、数、時制 によって変化します。 意味は ・・・は~される am + 過去分詞 are + 過去分詞 is + 過去分詞 意味は ~される was + 過去分詞 were + 過去分詞 意味は ~された
比較

比較変化 規則変化 比較級 原級+er more+原級 smaller more difficult 晃子はメリーより背が高いです。 晃子/です/より背が高いのは/メリーよりも。 晃子Akiko/ですis/より背が高いのはtaller/メリーよりも。than Merry. Akiko /is /taller /than Merry. Akiko is taller than Merry. Akiko /is /taller /than Merry. Akiko晃子/isです/tallerより背が高いのは/than Merry.メリーよりも。 晃子/です/より背が高いのは/メリーよりも。 晃子はメリーより背が高いです。
仮定法

形とうらはらにありえない「意味」となっております。 仮定法過去は 現在のことを言っているのに、過去形を使います。 仮定法過去完了は 過去のことを言っているのに、過去完了を使います。
命令文

主語を省略して動詞の原形からはじめます。 意味 ~しなさい 一般動詞の原形~ ~しなさい Be動詞の原形~ ~しなさい ~でありなさい それを取りなさい。 Get it.
付加疑問文

「~ですね」と念を押すときに使います。 前の文が肯定なら付加疑問は否定形にします。 前の文が否定形なら付加疑問は肯定にします。 アキラはかっこいいね。(~ですね) Akira is cool,isn’t he? アキラはかっこよくないね。(~ではないですね) Akira isn’t cool,is he? be動詞・・・,be動詞の否定の短縮形+主語? 一般動詞・・・,don’t + 主語? 一般動詞・・・,doesn’t + 主語? 一般動詞・・・,didn’t + 主語?
間接疑問文

疑問詞+主語+動詞~ 動詞の目的語になる名詞節の働き。 文の終わりは主節の形で決まります。 主節になる動詞は、 know, wonder, ask, understand 私はこれが何であるかわかります。 私は/わかります/何であるか/これが。 I know what this is.
5文型

文の要素 主語 動詞 目的語 補語 それ以外は 修飾語 主語(S) ~は 動詞(V) ~です ~する 目的語(O) ~を ~に 補語(C) 主語や目的語の状態を説明する
話法
会話表現

あいさつ ごきげんいかがですか。 How are you? 元気です、ありがとう。 Fine,thank you. あなたはいかがですか。 How are you? 私も元気です。 I’m fine ,too.
単語

ここでは空耳記憶法を使います。 英単語の発音が語呂合わせとなりその次に英単語の意味を置きます。
連語

ここでは空耳記憶法を使います。 連語の発音が語呂合わせとなりその次に連語の意味を置きます。
発音
アクセント 読解